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海外で戦う厳しさと難しさ・・・

海外で戦う難しさ

初日の途中から陸也プロが何かアドレスするとフワフワする…ボールとの距離感が合わない…と言うんです。

なぜだろ⁇本当にそんな事があるのかな⁇

選手を疑ってるわけではないんですが私自身もプレーしてるわけではないのでその感覚がいまいち理解できなかったんです。

そこで海外で転戦している川村プロに質問してみました‼︎

最初は川村プロも時差ボケかな⁇と思ってたらしいんですが、、実は長時間の飛行機いどなどで三半規管がやられてしまうらしいんです…

川村プロも同じような経験をした事があるそうでボールとの距離感やバランスが崩れてプレーに影響が出てしまったそうです‼︎

それから、川村プロは移動の方法や移動する時間帯などいろいろと工夫をしてなるべく体に負担をかけずにすむ術を学んで行ったと教えていただきました‼︎

やはり川村プロの様な海外の経験の豊富な方からのアドバイスはとても勉強になりました‼︎

川村プロありがとうございます🙇🏻‍♂️

そして、土曜日の夜には小鯛プロや関係者の皆さんと一緒に食事に行きましたよー😊

「天天海鮮館」

ここのマテ貝がニンニクたっぷりで本当に美味しいんです!!!!

皆さんも是非シンガポールに行った際は食べて下さい‼︎

タイガービールがガンガン進む一品ですよー😆

オススメです!!!!

 

 

ABOUT ME
出口 慎一郎
出口 慎一郎
「いでぐち」と読みます。 1983年長崎県五島列島生まれ。 2011年ツアーキャディの道へ・・・約30人の選手のバッグを担ぎ、2017年はISPSハンダ マッチプレー選手権で片山晋呉プロ、マイナビABCチャンピオンシップでは小鯛竜也プロキャディとして初優勝、2勝目をあげる。 2019年度も昨年同様に星野陸也プロとコンビを組む。