プライベート

目指せ400ヤード~京都大学体育会ゴルフ部~

 

こんにちは。

京大ゴルフ部の岡本です。

今日はゴルフと言えば必ず話題に上がる飛距離に関するをしてみようと思います。

昔は飛距離が300ヤードと聞くと異次元のことのように思いました。しかし、今はクラブやボールの進化もあり300ヤード飛ばす人というのはあまり珍しくありません。現に京大ゴルフ部にも簡単に300ヤード飛ばす部員がいます。

僕にとっては300ヤードなんぞ夢のまた夢なのですが、より飛ばすために何が必要かあれこれ思案しています。

その一部をここに発表したいと思います。

1 身体の柔軟性

当たり前ですが、やはり飛距離というのは上半身と下半身の捻転差で生まれます。そのためにも特に肩周りや、股関節の柔軟性を保ち、可動域を大きくするというのは飛距離に不可欠だと思います。小柄ながら飛ばし屋で知られるリッキーファウラーはバックスイングで上体の捻転が120度〜130度にもなるそうです。

2 タメ

タメ、と一言で言っても色々な考え方があると思います。僕はクラブの到着を腕に対していかに遅らせるか、という風に考えています。これは切り返しの際にどれだけ腕が身体の近くを通り、シャフトが地面に対してどれだけ垂直に下りてくるかにかかっていると思います。このタメの参考にしているのはガルシアです。彼の手首の柔らかさもありますが、ものすごいタメだと思います。

3 地面反力

最近、地面反力という言葉をよく耳にします。地面からエネルギーをもらってそれを飛距離に変えるという、非常にオカルトな内容です。よくわかりませんが、切り返しの際に、地面を踏み込んでその作用反作用で飛距離を生んでいるということだと思います。海外の選手を見ていると、切り返しの際に少し身体が沈み込んで、インパクトの前後で足が伸びきる姿を確認できると思います。ジャンプをしているようにも見えます。上半身に比べて下半身の力というものは大きいので、これで飛距離を生み出せるということには納得できます。ジャスティントーマスのスイングはこの動きが非常にわかりやすいです。

この3つが最近特に思うことで、日々試行錯誤しています。この3つを自分のものにできる頃にはクラブもさらに進化して400ヤードだって狙えるようになるのでは、なんて考えています。

とはいえそんな簡単に習得できるわけではありませんし、そもそも飛ばしたところで必ずしもスコアに結びつくわけでは無いので、飛ばない僕はおとなしくスコアアップに1番大事だと思うパターの練習に戻ります。

 

 

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ABOUT ME
京都大学体育会ゴルフ部
京都大学体育会ゴルフ部 1958年創部 1~4回生で現在部員数16名 関西学生ゴルフ連盟三部リーグ所属 全国7大学総合体育大会(7大戦)ゴルフの部通算16回優勝