プライベート

双青戦(東大戦)特集

 

こんにちは!京大ゴルフ部 主将 横谷です。

今回は僕達が毎年東大ゴルフ部と行う双青戦についてご紹介しようと思います。

まず、「双青戦(そうせいせん)」とは東大と京大の各部活がそれぞれ対抗し、総合結果を競う体育大会のことです。

名前の由来は東大のスクールカラーが淡青(水色)、京大が濃青(紺色)であることから来ています。

ちなみにこの大会、元は「京都大学東京大学総合体育大会(東京大学京都大学総合体育大会)」という名前で、「双青戦」という名前になったのは2013年からだそう。

今のでピンとこられた方がいらっしゃるかも知れませんが名前が変わったことも納得ですね。
そうです。「どっちの大学を先に置くんだ!」論争が起こるのです。

でもこういう事ってたとえば合併にともなう某メガバンクなどの社名でも問題になったりしていますよね…。ちなみにウィキペディアでは京大が先に来ているみたいです(笑)

さて、ゴルフ競技はどのようにして行われているかと申しますと、毎年主管校を交代しながら、各校8人を選抜してマッチプレーで行われます。

京大ゴルフ部としては数少ないマッチプレー競技。しかし、マッチプレーはストロークプレー以上にルールが細かく厳しいので、ゴルファーとしてマッチプレーを経験するのは大切だなと感じています。

今年度は京大ゴルフ部主管だったので、日頃お世話になっている滋賀ゴルフクラブで開催され、京大が勝つことが出来ました。しかし来年度は東大ゴルフ部の主管になり、少々不利になります。気合いを入れて臨まないといけませんね。

更に東大ゴルフ部といえば井上透プロが監督として率いる今大注目の部活であります!!
どうか京大ゴルフ部にも温かい声援をいただけたら幸いです(笑)

お読み頂きありがとうございました!

 

 

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京都大学体育会ゴルフ部
京都大学体育会ゴルフ部
京都大学体育会ゴルフ部 1958年創部 1~4回生で現在部員数16名 関西学生ゴルフ連盟三部リーグ所属 全国7大学総合体育大会(7大戦)ゴルフの部通算16回優勝