グルメ

小松弥助の弥次喜多

 

金沢を代表する名店

小松弥助

御歳85を迎える森田さんの握りを約10年前に一度食べたことありますが、全てにおいて感動したのを覚えています。

その時、最後にお土産として頂いたのが

弥次喜多です。

マグロ、白身などの切れ端を漬けにして海苔で巻き、ソレを酢飯で包み、また海苔でまくんです。

小松弥助出て、一杯飲みに行き、ホテルに戻り食べた時の味たるや酔いが覚めるぐらいの衝撃でした

それ以来、森田の御大には程遠いですが、私なりの弥次喜多を自宅でもしています。

①少し温かめの酢飯を


②漬けに浸したマグロ、タイ、サーモン、キュウリ、最後にシソを

③軽く炙った海苔にネタを乗せる



④酢飯オニギリで、③を包み

⑤また海苔で包み


⑥ラップして2時間ほど置いておくと、中の具材からのダシが中の海苔とハーモニー奏でて素晴らしい美味しさになります。

簡単に出来るので、皆様におススメです✨

寿司太郎でやんした!

 

 

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ABOUT ME
鮨吉寿司太郎
鮨吉寿司太郎
鮨、寿司、SUSHI、色々ありますが職人さんと客がカウンター越しに目で楽しみ、舌で楽しみ、耳で楽しむことが出来るのが鮨、寿司? アナタの事を思いニギッていますよ face to face eye to eye コレこそが鮨、寿司の醍醐味だと思います。 私の趣味は日本全国、鮨の食べ歩きです? 行った鮨屋は2017.6/10現在、通算129店・・・ 高校3年の春、オヤジに初めて連れて行ってもらった、大阪の亀寿司 仕事帰りのサラリーマンが1日の疲れと明日への英気を養いながらカウンターで鮨を摘んでいました。 アレから約30年、今日も新たな鮨、寿司に出会うため そう、アナタの街の 横丁にある鮨屋 自分だけの鮨屋 自分だけの空間 そう、色んな鮨があっていい 今日も、そんな鮨屋を探しながら・・・