プライベート

グリーンの目?

 

よく言われる「グリーンの目」

トーナメントでの解説で「ここのグリーンのめがキツくて」とか言われますよね❗
そのときのめは、芽と書くべきだと思います。

芝生は高麗グリーンもベントグリーンも作物ですから、「芽」はあります。

葉のキツさや弱さを表現する時は「芽」と書き、葉が寝ていたり向いている表現をする時は「目」と書く方が正しいと思います。

では、目ってあるのか?
やはり、高所の山から来る強烈な季節風やイレギュラーなプレイヤーの激しい動線で葉が寝て(向いて)しまい、目が有ると思ってしまうんです。

では目が付かない為に何をするべきか!

また明日です。

 

 

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グリーンシステム株式会社
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私たちは芝一本、一本が持つ自然本来の治癒力、生命力を引き出せるターフ作り、ターフ管理を行っております。 このターフ品質の向上がより良いコンディションを提供することになり、プレーヤーに満足いただけるコースづくりにつながります。