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松山英樹選手、大典キャディ、日本オープン優勝おめでとうございます‼

 

天高く馬肥ゆる秋
第81回日本オープン優勝した、松山英樹選手、進藤大典キャディ、優勝おめでとうございます‼
デカイな・・・
歩き方も、出とる雰囲気もデカなっとる
松山選手の圧巻の勝利でしたね
さすが世界のトップランカーだけありますよ
サニーが、どうこう言う必要もないやろ?
結果が全てですよ、この
エンジンの違いよな、フェラーリかマセラッティか?
と、軽のエンジンの違いよな
同じ120キロで走っても、マックスと今からが、、、の違いよな
最終18番のラフん中に埋もれたボールを満振りしてグリーン左サイドのラフまで持っていけたやろ?
池無かったら、ピン打っとるぞ
距離も来とる
時代はパワーゲームの時代になりました
しかしな、よう考えてくれな
何度も言うとるが飛ばん人間が勝てん、上位に行けんか?
晋呉(片山晋呉プロ)のゴルフですよ
昔なら、杉原さん(故杉原輝雄プロ)な
回り関係なく自分のゴルフに徹する
自分のゴルフが何かを知っとる
初志貫徹よ、回り見るし名前も見るやろう
しかし関係ない、それが出来る人間は強いよ
何の世界でも一緒やろが
何が武器か、何をしたいかよな

人と違うことは怖いし、不安もあるやろうな
しかし、誰の人生だ?
己の頭と責任で自分のスタイル、生き方を決め進む
コレしかないよな(ココで一服?)
あとな〜
やはりキャディ見てまうよ(笑)
3ツあったぞ!
まずな、オー(小平智プロキャディ大溝雅教さん)
最終日はテレビ映る思うて、ヒゲを剃り整えてきてたやろが?
何しとんだ!
オーが、そんな事してどないすんだ(怒)
オーはジャパニーズ フラフ(ジム・フューリック選手キャディのマイク・コーワン=通称フラフ)だろが?
フラ〜しとかなアカンだろが?
女でけたか?(笑)

後な大典(松山英樹プロ進藤大典キャディ)、パンツは白でウェアは赤の日の丸コーディネートで日本オープン最終日に臨みましたね?
はは〜ん、コーディネートは、こーでないと!
思うたやろが‼️(1人で爆笑)
で、西日あたる時だけサングラスして、それ以外はビーバー見たいな、つぶらな瞳見せよってな

3ツめは、勇太(池田勇太プロ)のハウスキャディさんな
素晴らしいよ、間合いとな笑顔な
13番か?短こい341ヤードのミドルあったやろ?
勇太がワンオン狙いグリーン手前のバンカーですよ
すかさずハウスキャディさん、勇太にボソボソとな
勇太な、ニコッとしてな
緊張と緩和ですよ
最後の4〜5メートルぐらいのパーパットを勇太入れたやろ?
あん時のタッチなんて、バッチグーのタイミングでしたよ‼
やはりココで‼️
いう時の選手とのハイタッチやグータッチのタイミングは重要ぞ

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冗談はさておき、マジメに思うたこと2つある
先ずな、松山選手は本調子や無かった思う、もしメモリアル、フェニックス勝った時やったら二桁アンダー行っとるか?
松山選手いかんでも、世界のトップランカー全員参加する大会を今週やっとったら、優勝は間違いなく二桁いきますよ
すると松山選手の-5でトップ10ぐらいか?
2位のスコアは-2やったから、20位か30位やろな
男子ツアーは否が応でも世界で戦う事を宿命づけられとるし、そこでの戦いが結果良くても悪くても評価されるわけよ
松山選手が出場し、優勝したおかげで、その様な事も考えなアカンわけよ
後な晋呉(片山晋呉プロ)、ジャンボが圧勝で四日市での日本オープン勝ったのが47歳時よ
40代で、、、言うとる場合か?
お前のゴルフもっと昂らせ、高ぶらせてなバンバン勝たなな
見とってもオモロイもんな、表情にも声にも球筋にも、全て分かるからな
サニーはな
ジャンボは40歳を越えて厄年言わんと、飛躍の
躍年だよ‼️
言うとったな〜
コレからだよ、コレから
後な、最後な
やはりコースが人を育てる
コレな間違いない
松山選手が何故、優勝出来たか?
やはりアメリカ始め世界の難しいコースの厳しいセッティングで毎日毎週戦うとるからよ
日本んコースはラフ伸ばしたり、グリーン固うしても限界あるよ
日本んゴルフの団体がコースを持ってな
その厳しくセッティングされた中で常日頃から切磋琢磨する事により世界へ通じる
コレな・・・
しかし、扉を開けるのは己よ、自分ですよ
いやぁ〜、エエ試合やった
ほな皆さん、ええサウナとエエ水風呂を楽しんで下さいよ

 

 

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ABOUT ME
佐野木 一志
佐野木 一志
1948.2.12生まれ。徳島県出身、愛媛県松山市在住。 1964年、選抜高校野球大会では徳島海南高校一塁手として全国大会優勝を果たす、 このエースでマウンドにいたのが尾崎将司・・・・ 早稲田大学野球部時代は都の西北に美男子佐野木有り。 と言われたとか言われなかったとか ジャンボ尾崎専属キャディーとして 通算32勝、賞金王・海外メジャーでも常に現場にいた。 ゴルフを愛する気持ち、熱い思いと現場に拘ってきた、 それこそが佐野木ズム。