• このエントリーをはてなブックマークに追加

IMG_3508

スポともGCをご覧の皆さま。

こんにちは。

と、いいますかご無沙汰しております。。。。。汗

最後の記事が何週間前だったんでしょうか。。
自分の仕事の出来なさに情けなくなりますが、どうにも時間が取れずに後回しになってしまいましたm(_ _)m

運営側の方からも「店主さんの記事の評判めっちゃ良いのでこれからも宜しくお願いします!!」なんてお世辞を言って頂いてますので、自分のブログ同様頑張っていきますね♪

 

さてさて。

今回は我々のようなショップで人気、そして昨シーズンから女子プロも数名使い出して話題、そして人気爆発中のフェアウェイウッドについて書きましょう。

ご存知の方も多いですよね。

こちらはスポーツライフプラネッツ社のRODDIO FWです。

元々RODDIOブランドではシャフトが人気でしたが、2013年?から「シャフトに合わせたヘッドを作る」というコンセプトで、ヘッド市場に殴り込みをかけてきました笑

デザインも頭抜けてましたし、実際に良いモノだらけでしたので一気にコンポーネント業界の主役に躍り出てきました。

それと厳選されたショップさんしか取扱出来ないので、希少性の高さも手伝って王様EPONと並ぶ人気ブランドになりました。

 

特にこのFW発売は大きな出来事でしたね。。。。。
僕自身、こんなに簡単にフェアウェイウッドが打てるようになるなんて思いもしませんでしたし、この距離が届くの!!??という驚きが1年以上経過した今でも継続中です。

決して「新車効果」などではなくホンモノです☆

IMG_3854

そしてこのRODDIOというブランドのコンセプトとして「フィッティングの自由度」、「チューニングの多様性」があります。

お客様に合わせて、我々が細かい部分までチューニングすることが出来る工夫がたくさん詰まっている、ブランドということですね。

まず、このRODDIOブランドのウッド系ヘッドはこのようにヘッドとホーゼルが別で届き、シャフトを入れる前にまずはこのアルミ製ホーゼルを接着するところから始まります。

ちなみにこのホーゼルはアルミなので本体のチタンより軽いですよね??

と、言うことは??

単純に低重心になってるわけですので、打ち出し角も得られてスピンも抑えられます。

さらに軽量化によって他部分への重量配分も可能になりますので、いろいろな可能性が広がるということです。

これだけでワクワクしますね☆

IMG_3855

こんな感じで接着します。

この部分を丁寧に行わないと、後ですべてが台無しになりますので大事な部分です。

IMG_3482

でもってRODDIOの特徴として、このホーゼルの種類があります。

先ほどの画像はノーマルホーゼルになり、ヘッドのホーゼル穴に対してストレートになります。

そしてこの画像のホーゼルは1度可変式になり、定められた方向に装着することで1度フラット、1度フック、1度アップライト、1度スライスというようにアングルを変えることが出来ますので、個体差やお客様に合わせて最適なフィッティングが可能となります。

また、各々の中間部分に装着することで0.5度アップライトの0.5度スライスというような裏技も可能です♪

IMG_3481

そしてこちらは2度可変式になります。

コレはすごいですね。。。。。2度変わるって想像を絶する見え方になります笑

ちなみにこの2度可変式は、上部にソケットのようなモノがあらかじめついています。

IMG_3483

右が1度可変で左が2度可変。

印がついてるのわかりますかね??

・がフラット

・・がフック

・・・がアップライト

・・・・がスライスになります。

そして各々の中間に装着することも可能ですし、もっと細かく装着することだってできますのでチューニングは無限大ですね。

IMG_3484

同じく右が1度可変で左が2度可変。

2度可変は上げ底になってますが、理由はお分かりいただけますでしょうか?

答えは・・・・・・

IMG_3486

こういうこと笑

この画像だけでお分かりいただけると思いますが2度傾けるため、かなり斜めに穴を空けてるのでこれ以上深く出来ないんですね。

付き破ってしまうので上げ底にしているのとあらかじめソケット付きのようなデザインに仕上げてあります。

で、ここで重要なのが上げ底になってる関係上、この2度可変ホーゼルを使用する場合にはシャフトの先端をカットする必要があります。

これを怠ると、必要以上に先端の動きが大きくなってしまうので要注意です。

この辺は、RODDIOコンシェルジュショップさんなら問題なく対応してくれるはずですのでご安心ください。

IMG_3510

今回のお客様は・・・と・・・・の間に入れました。

1度アップライト、1度スライスということですね。

元々の個体差も考えてこのようにしていますが、なかなかないスペックに仕上がっているかと。

こういうところがコンポーネントブランドの良いところですし、選ぶべき本当の理由ですね。

IMG_3512

明らかに角度付いてますよね☆

そして、最終的にこのアングルに対して正しい向きでシャフトを入れてるということが大切です。

 

▼スポともGC通信がアプリで読めます!
アプリのダウンロードは→こちら

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この著者の最新の記事

マイナビABC

小鯛 竜也

中山三奈

大出 瑞月

佐野木ズム

プロキャディーに聞きました1
プロキャディーに聞きました2

2017全米シニアオープン

2017全米プロシニア

スコアカード

ピックアップ記事

  1. みなさんこんにちは😃 今週のTOTOジャパンクラシック…
  2. こんにちは、プロゴルファーの小鯛竜也です。 ボクが小さい時から見ていて憧れてい…
  3. 前半の二日間で10マッチを行い、アメリカが7勝1敗2引き分けと圧倒的な強さを見せ…
スコアカード 各キャディへの質問
ホームへ戻る 前の画面へ戻る