東海クラシック

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今週の男子ツアーはトップ杯東海クラシック。
開催コースは第1回の開催からお馴染みの三好カントリー西コースです。

アップダウン、グリーンのアンジュレーションもあり、いつも以上にショットの精度がカギになるコース。
グリーンは昨年よりやや速く感じるスピードでフェアウェイから打たないと止まらない固さです。
ラフは長いところが多く、短いところもあり、グリーンの固さもあるので、打てる、打てない、狙う、狙わないの判断も大事になります。

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それではこの難攻不落の三好の気になるホールを見てみましょう!

No.4  425ヤード  PAR4

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どのホールもティーショットはフェアウェイを捕らえたいですが、このホールはフェアウェイを捕らえても2nd地点が右から左に傾斜しているので、特に右ピンのときは難しくなります。
ティーショットを左の崖へ打ってしまった場合は大トラブルになるため、右ラフへ行くことが多く、そこからプロがどう攻めるか見物です!

No.8  230ヤード  PAR3

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長いPAR3です。風によっては3Wを使うプロもいるのではないでしょうか。
少し当たりが悪いと右手前のさらに手前のバンカーに入ってしまうこともあり、トラブルに。
グリーンに乗って、パーが取れれば御の字です。

No.16  190ヤード  PAR3

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三好と言ったらこのホールという名物ホール。
今年はグリーンの左側はラフも無いので、崖方向へ行ってしまうと下まで落ちてしまい、大トラブルです。
崖下から見ると

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ピンが僅かに見える程度で、これより左奥へ落とした場合は木も邪魔に。
なので多くの選手は右バンカーでも良いと思い打つでしょう。
それでも勇気を持ってピンを狙うプロもいるハズです!

No.18  470ヤード  PAR4

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関根 淳(せきね あつし)

関根 淳(せきね あつし)プロキャディー

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1975年5月24日生まれ。日本大学卒業。通算2勝。
空気のような存在で居たい。終わってみれば『そう言えばいたなぁ〜』と言われるぐらいの存在で居たい。
しかしクールの中にも煮えたぎる熱き思いが、スポともGC通信で爆発するかも、、、
2010年からは丸山茂樹プロ専属キャディーを務め、2015年からは山下和宏プロ専属キャディーとしてツアー参戦する。
ツアーキャディー仲間でも有名な理論家・一言居士。

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