ツアー

中日クラウンズ歴代優勝者

 

和合で複数回優勝をしているプロには、そうそうたるメンバーが並ぶ

初の韓国人で優勝したのは、
2012年
「IJジャンプロ」
である。

2015年にはクラウンズ2勝目を挙げ、みんなには「ミスター和合」と呼ばれている。

それ以外にも、2011,2014年には2位になっていて、ここ6年で2位以上4回もなるくらいだからそう呼びたくなる。

気づかないかもしれないが、優勝したときのキャディはいづれも私というのも何かの相性を感じる。

クラウンズでジャンプロについて2戦2勝!

今回のパンフレットにも、ジャンプロの相性の良さが載っていた。

 

 

(平均ストローク堂々の1位)

そんなジャンプロも2011年以来、名古屋名物のひつまぶしを食べるようになってから調子がいいみたいだ!

毎年必ず1,2回、ここのひつまぶしを食べて鋭気を養う。

 

 

 

「うな河」

私も2015年、ジャンプロに内緒で行ったら優勝した。

それだけパワーがつくし、縁起がいい

今年は韓国人プレーヤーと一緒に私もいったので、期待はできるはずだ!
中日クラウンズの歴代優勝者は、練習場に行くところのプレートに名前が刻まれている。

会場にきた人しか見れないのも悲しいので、私がここで全部公開してみよう

 

 

そして今年は誰になるであろうか?

 

 
ある予感が走る

きっと…
おそらく…
キャディたわし!?

 

 

 

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ABOUT ME
渡辺 宏之
1971年6月21日生まれ。神奈川県出身。 東洋大学を卒業後、スキーのインストラクターをしながら小中学の同級生、久保谷健一がプロになったことでツアーキャディーに。 2002年に久保谷プロの2週連続優勝の後、2003年USツアーに本格参戦。 2004年から倉本プロのキャディーを務め、2006年から07年はアメリカシニアツアーに参戦。 女子ツアーでは服部道子プロ、古閑美保プロ、諸見里しのぶプロのキャディーを務め、優勝に貢献。 2010年、14年ではシニア賞金王、倉本プロの専属キャディーを務める。 2012年、15年には、I・J・ジャンプロのキャディーを務め、中日クラウンズで2度の優勝。 日本で開催されたUSPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」では、2021年、マッケンジーヒューズで4位。いままで自身アメリカツアー最高位13位を上回る。 2022年もピーターマルナリティのキャディとして2年連続の参戦。 その年、倉本昌弘プロ(67才)のエージシュート「63」のマネジメント力を間近で感じる。