全米シニアオープン開催コース・サイオートCCどこよりも詳しい!〜後編〜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

昨日のフロント9に続き、本日はバック9を紹介させて頂きます⛳

間違いなく、バック9の方が難易度高しです💦

No.10  424  par4

1

セカンドショットからは打ち下ろし。
手前にクリーク流れるも、全く影響はナシです。

2

ティーグランド左に見えるクラブハウスが美しい✨

3

セカンド地点からは?

4

No.11  400 par4

5

6

軽く右ドッグレッグ。
左サイドバンカー右から軽いフェードが理想ですね。
ピン位置関係なくセンターOK!
グリーン左奥は刈り込みあり、下に落ちるので要注意!

No.12  548 par5

11

飛距離出る、V・シンやJ・デーリーは余裕でツーオン可能です🏌
それ以外の選手は、フェアウェイ右サイドから、エッジ70ヤード地点まで、レイアップして3打目勝負です。
ティーショットがフェアウェイ左サイドなら、バンカー左から迫り出す大木が邪魔しロードロー打たなければ、、、です。
しかも左足上がりライからは難しい💦

8

9 10

V・シンとJ・デーリー2人のみが見る、セカンド地点からの距離、ティーショット317ヤード飛ばせば、、、です🏌

11

グリーンは縦長。
全体的に形状が右上から左下に、なんでピン左下につけたいですね(*^o^*)
ショートアイアンなんで、ない?とは思いますが右サイドには絶対外したらダメ💦

No.13 477 par4

12 13

14

このホールも距離長く、真っ直ぐなホールですが、逆に球筋を自分で作って行かなければいけないホール。
何気なく、、、が1番ダメですね💦
グリーンは、どこにピン切られてもセンターOK!

No.14 240ヤード par3

15 16

全体的に緩やかな受けグリーンです。

このホールも、ピン位置が右サイドバンカー上に切られても、絶対にセンターOK!
ピン狙うべからず💦

17

No.15  445 par4

18 19 20

No.16 426 par4

21

22 23

ティーショットは正面に4棟見えるパビリオンの1番左のテント狙い!
このホール、右サイドはラフ深く、木が邪魔で打てないため、絶対フェアウェイキープですね🏌

グリーン手前にこぼすと、30ヤード下まで転げ落ちるので要注意💦
グリーン奥も全て刈り込みあるので、ピン位置関係なく、グリーンセンターの16ヤード地点の小さなコブ狙い!

No.17 200 par3

24 25

26

グリーン手前、左サイドは池。
アイアンで縦感が重視されますね(*^o^*)

No.18 476 par4

27 28

ティーショットは右サイドバンカー左を狙いいきたいです。
そこからのアングルは?

29

グリーンが右手前から左奥に傾斜していて、中々止まらない。
ピン位置右サイド時に、難しいライン残ります。
良いフィニッシングホールですね(*^o^*)

以上、どこよりも詳しいサイオートCCで2日にわたりコース説明させて頂きました。
日本ではゴルフネットワークで内藤雄士プロコーチ解説でご覧になれますので、是非とも(*^o^*)

30

日本からは室田淳プロ、井戸木鴻樹プロ、崎山武志プロの3人が参戦します🏁

31

1926年、サイオートCCで開催された全米オープンでは、球聖ボビー・ジョーンズが優勝し🏅

32

帝王ジャック・ニクラウスがゴルフ覚えたコース⛳

木曜日からは、一歩一歩噛み締め頑張ってきます?
そこは、疑問系違いましたね(笑)
頑張ってきます!!

 

 

▼スポともGC通信がアプリで読めます!
アプリのダウンロードは→こちら

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
小岸 秀行(おぎし ひでゆき)

小岸 秀行(おぎし ひでゆき)プロキャディー

投稿記事一覧

1973年11月8日生まれ。立命館大学経営学部中退。
1995年福澤義光プロのキャディーをきっかけに、ツアーキャディの道へ。過去に岡本綾子プロ、星野英正プロ、細川和彦プロなど、2008年から5年間矢野東プロと専属契約。2013年からは川村昌弘プロと専属契約し「パナソニックオープン」優勝。通算6勝。

この著者の最新の記事

マイナビABC

小鯛 竜也

中山三奈

大出 瑞月

佐野木ズム

プロキャディーに聞きました1
プロキャディーに聞きました2

2017全米シニアオープン

2017全米プロシニア

スコアカード

ピックアップ記事

  1. みなさんこんにちは😃 今週のTOTOジャパンクラシック…
  2. こんにちは、プロゴルファーの小鯛竜也です。 ボクが小さい時から見ていて憧れてい…
  3. 前半の二日間で10マッチを行い、アメリカが7勝1敗2引き分けと圧倒的な強さを見せ…
スコアカード 各キャディへの質問
ホームへ戻る 前の画面へ戻る