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ほんとスミマセン、、、、、、汗

随分とご無沙汰しまくってしまいましたが・・・・とある都内のゴルフショップ店主です♪
「♪」じゃねーわ!!って運営側の方々には怒られそうですが。。。

えーっと、3月27日以来の更新です笑

いえね、個人的にも大きな出来事があったり、本業の受注量が僕のキャパを完全にオーバーしてしまいまして・・
スポともGC通信のことは、気付かない振りをしながら日々を過ごしておりました笑

面白いネタも日々の渦に埋もれていき、「もう俺には面白い記事なんて書けないわ・・・」なんてスランプの作家さんのような気持になったりもしましたし。

が、気が付いたらただのゴルフ屋なのでそこまで面白いこと書かなくても良いかなと(^0^)/

それに僕が思っている以上に皆様の知りたいことってもっと簡単で身近なことだったりするようなのであまり難しく考えずに更新していこうかなと。

そして、仲の良いお客様にどういった情報が欲しいのか。どういうことを知りたいのか?と聞いたところ・・・

「他人のクラブセッティング」を知りたいとのことでした。

月刊誌でも日本アマ出場選手のクラブ特集ってすごく売れますし、そういうことなんだなーと☆

それなら僕もめっちゃ楽なので。。。。そのネタをちょっと続けていこうかと思います笑

それに本業(ゴルフショップ)でも僕のお店は「ドライバーとパターを除いた12本のクラブセッティング」という事に重きを置いておりますので良い機会かなと♪

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ってことでまずは店主のクラブをご紹介させて頂きます♪

まずこのクラブを見てわかる方がいるかな??と不安になりますが。。。

俗にいう「地クラブ」でのセッティングですね☆

我々はコンポーネントブランドと呼んだりしてますが地クラブという呼び名の方が一般的ですかね。

ただし、今の地クラブって15年前の地クラブとは捉えられ方が違います。

以前はそれこそナショナルブランド以外の、国内の地方にある会社の作ってるクラブが地クラブと呼ばれてました。

が、今は拘ったパーツ専門ブランド、メーカーが地クラブと称されることが多いかと。

そういった意味でもコンポーネントブランドという呼び方の方が正しいかと思います。

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まずはドライバー☆

こちらは大阪のJUSTICK(ジャスティック)というメーカーのPROCEED TOUR CONQUEST 435RⅥというモデル。

プロシード ツアーコンクエストと読みますが・・・長いですね笑

長いといえば歴史もあるメーカーさんで、コンポーネントブランドの中では老舗と呼べるかと。

ここの社長は良い意味で「オタク」です(^0^)/

元々はフェアウェイウッドでツアーを席巻したメーカーにいらしたんですが独立。

自分の作りたいものを作りたい材料で一切の妥協なく作る!!という方でして。。。現在のフルチタンフェアウェイウッドブームを生んだのはこのメーカーといっても過言ではありません。

その拘り社長の作ったこちらのモデルは2015年モデルかな?

435ccと若干小振りではありますが操作性、飛距離性能に長けた人気モデルです。

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めっちゃ写り込んでるし笑

ちなみに「三愛」さんとはウチの店の裏にある質屋さんです笑

 

まぁご覧の通り一言で「良い顔」のドライバーです。

そしてこの形状と435ccという大きさを聞くと「難しそう」というイメージを持たれるかと思います。

が、実際に打ってみると球は十分に浮くし、捕まりも良く、振り心地も良いので良い意味でイメージを覆してくれます♪

その理由としては重心距離が短めなのと重心深度も深くないのでスイング中にストレスを感じにくいという事が挙げられます。

易しいクラブ=大きい

と思われがちですが・・・・大き過ぎると扱えないゴルファーがいるのです。

コレは上手い下手は関係なく、持って生まれたスイングタイプによって変わるかと。

この辺はちゃんと見てみないと何とも言えませんので軽々しい説明は避けます。

 

あとはスピン量低下に伴いロフトを多く出来るという事が挙げられます。

昔のクラブだと小さいヘッドは芯が狭い、球が上がらない、飛ばないと思われがちでした。

それを解消するためにロフトを寝かせると上がり過ぎたり、スピン量が多くなり過ぎて飛ばなくなったりと良い結果に結びつきませんでした。

が、今のクラブって。。。。そもそも435ccってデカいですしね笑

そしてスピン量が少なくなってますからロフトアップすることが出来、その結果として球持ちの良い高打ち出し角のボールが打てます。

先述の通りスイング中にストレスも感じ難いのでフェースの向きも感じ取りやすくコントロールもしやすいという夢のようなクラブになります(^0^)/

 

ただし、大きいクラブが何の問題もなく打てる方でしたら460ccの方が他の恩恵も受けられると思いますので一概には小さいヘッドが良い!!とは言えません。

あくまでも僕はこういうクラブが扱いやすいという事です。

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あれ??またドライバー??とかそういう意見は無しです笑

このティ痕を見て頂ければドライバーに悩んでいることがお分かり頂けると思いますので・・・・笑

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コレは富山にあるカムイワークスさんのKM-300という、我々のようなお店やお客様を中心に炸裂しているモデルです。

一言で表すと・・・・・飛びます!

ちょっと飛ぶとかのレベルではなくオシッコ漏れそうなほど飛びます!!

元々は高反発モデルを先に作って、後からこちらの適合を作ったんですが高反発モデルにはヘッド内部に「バネ」が仕掛けられています。

勿論、この適合モデルにバネは入っていませんがその名残がこのソール後方のえぐれ。

高反発モデルは、このネジのようなもので内部のバネを支えています。

ではこの適合モデルには何が入っているかというと、、、、ヘッド内部の「気圧」を高めています。

インパクト時にはフェースって撓みますが、その撓みと内部の気圧変化が撓み戻りを増長させますのでありえない弾道が。。

勿論、それだけではなく単純に重心が浅くなってますから直進性も望めますので、ロフト選びを間違えなければビックリする距離を得られるかと♪

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形状はこういったちょっと長細い感じです。

で、こんだけ飛びますからこれを使い続ければ良いんですけどね。。。。。たまーーーーに出るドチーピンを理由にして色々と使いたいんです笑

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え!?また??。。。。。笑

こちらは一昨日作ったばかりなので使うかどうかわかりませんが汗

イオンスポーツさんのGIGA HS797というモデルです。

この前身モデルHS787というモデルが炸裂したんですが、、、、とにかく凄かったです。

まだ正式発売前だったと思いますが、試しに1発打ってみて自分用を発注しました☆

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その理由はフェースに用いられた通称「高弾性シリコンチタン」の驚異的な撓みと撓み戻り!!

我々はよく「球持ちが良い」とか「捕まりが良い」という話をするんですが、ちゃんとインパクトで捉えられない方だとイマイチわからない表現のようです。

が、この高弾性シリコンチタンはすごいです。。

このインパクトでの撓みと撓み戻りを経験してしまうと、これ以外使えないという中毒性の高いクラブです☆

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形状は非常にオーソドックスですがトゥ側のボリュームが☆

一般的にいうと洋ナシ型に近いですかね。

これを嫌いという方はあまりいらっしゃらないかと思います。

近いうちに試してみるので。。。。。。最終的にバッグの中に入ったらそれはそれでうれしいことです♪

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そしてシャフトはいずれもフジクラさんのSPEEDER 569 EVOLUTION Ⅱ X♪

アイアンも軽めにしたのでドライバーも換えようかな~、50g台でXってないかなーくらいにしか考えてなかったんですが、使ってみたらドハマりしました。

軽量なのにインパクトも強いですし、間の取りやすさと押し込みやすさは秀逸です。

この569 EVOLUTION ⅡはRでもXでも同じように評価の高い珍しいシャフトですね。

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ふぅ、、、、、やっとフェアウェイウッドに移ります笑

ってかこのペースで説明していくとめっちゃくちゃ長くなりますね汗

でもお付き合いください笑

 

こちらは以前、別の記事で説明しましたがRODDIOさんのチタンフェアウェイ☆

このRODDIOさんは全国で110店舗程度の選ばれたショップさんしか取扱いできない非常に希少性の高いブランドです。

そして希少性が高いにも関わらずこのフェアウェイウッドの使用率の高さは泣けてきます笑

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理由は・・・・・

飛ぶ、上がる、捕まる、易しい

そりゃ売れますよね笑

 

その秘密がこのヘッドの構造にあります。

基本的にフルチタンになりますがソケット下の銀色の部分はアルミになります。

そのホーゼルは角度も変えられるんですが、それ以上に比重の差を出せていることが大きいです。

お分かりかと思いますがチタンとアルミだと比重はチタンの方が重いですよね?

つまりこの時点で低重心になってます♪

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さらにこのソール☆

3か所のビスで止まってますがこのソール部分がぱかっと取り外せます。

で、素材はステンレス♪

当然、チタンよりも重いですからスーパー低重心に☆

球は上がるしスピン量も減らせて驚くような飛距離が出るのもうなずけますね。

そしてこのソールは重心を浅くして左に行きにくく、そして直進性を増すようにしたり、下駄ばきソールに換えたりできるんです☆

凄いメーカーさんですね~

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そして先ほどの画像にもあったようにフェース側にクラウン、ソールともに溝が。

この上下の溝がスピン量をコントロールし、

球を上げる、スピンを抑える、捕まりをよくする、距離を出す、グリーンで止める

相反する要求を満たしてくれてます♪

 

ってか書いててもすごさがわかります笑

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シャフトはRODDIO F-Series 6 Sと7 S。

元々はシャフト屋さんですので。。。。まずシャフトを作ってからそのシャフトに合わせたヘッドを作るのがRODDIOさん。

そして色んな状況で使うことが想定されるフェアウェイウッドですから、それに合わせた設計となってます。

が、何よりも「球を上げること」と「捕まえること」には一切のストレスを感じない作りとなってます。

なので、このシャフトは通常よりも多めにチップカットをして少しだけ動きを抑制しております。

 

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やっとユーティリティです笑

コレもRODDIOさんで素材はチタンでソールはステンレス(だったはず笑)、ロフトは21度なので。。。イメージとしては短い7番ウッドって感じで入れてます。

コレを入れるまでは他メーカーの21度を入れてたんですが、、、、フェアウェイウッドをRODDIOに換えてからとにかく飛んでくれるので5WとUT21度との距離差、使用箇所にギャップが大きく出てしまいまして汗

RODDIO FWの7Wを入れようかな?とも思ったんですが、自分のプレースタイルを考えると飛ぶユーティリティにしておいた方が繋がりが良いなーと。

飛ぶ要因としてヘッド構造や素材も大きな要素ですが長さも重要です。

長くするためにはある程度軽くないとなりませんが、軽過ぎても球に反映されちゃうので難しいトコですね。

この辺は長年の経験が生きてきます☆

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形状はこんな感じです。

フェース側とクラウン後方部で色が変わるんですが、ココは好き嫌いがハッキリしますね。

僕的にはボヤけるイメージなので、あまり神経質に構えなくて良いや!とポジティブに捉えてます☆

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そしてコレを選んだ理由はこのフェース厚!!

まず、薄めに当たっても球が浮くというのは絶対条件だったんですが、それをクリアしたならある程度のフェース厚が欲しかったんです。

やはりユーティリティこそありとあらゆる場面で使いますし、どっちかというと困った時に助けて欲しいクラブですから、そういった時に対応出来るヘッドじゃないとなりません。

そして今までのユーティリティで特に多かったミスがラフに入った時のテンプラと、ティアップ時のワケ分からないやつ笑

それがこのヘッドに換えたところ、ラフに埋まってても上からぶつければある程度グリーン周りまで行ってくれますし、ティアップの不安もゼロ。

さらに先ほども記載した通りちょっと長めに作ることが出来ましたので、高さも出せるし距離も思った以上に出せるので5Wとの流れも良くなりました。

コレは想像以上の出来映えです♩

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そしてこのユーティリティのシャフトは、今年復刻されたUST MamiyaさんのATTAS HY 85 S。

叩けるのに捕まえて浮かせてくれるような動きもあるシャフトなので、7番ウッドのイメージで使いたい僕としては最高の1本です☆

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お次は23度のユーティリティです。

コレはウッドのイメージではなくアイアンっぽさが欲しいのでアイアンタイプのユーティリティを選んでます。

EPON AF-903です。

あ、このエポンというブランドは以前にもご紹介させて頂きましたが、コンポーネントブランド界の王様です☆

こちらも取扱店はかなり限られており。。。選ばれたお店でしか手に入らない希少ブランドです♩

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ちょっとグースの付いたモデルですね。

フェースはバネ鋼を用いており、ヘッド自体は中空構造なのでオフセンターヒットにも強くて上がりやすいですし距離も望めます。

 

あ、僕は基本的に球を上げること、捕まえることに一切のストレスを感じたくないのでかなーり易しいモデルを選びます。

 

そしてこの23度のユーティリティの立ち位置としては。。。普通に4番アイアンの代わりとしても使いますし、風の強い日のティショット、ロングホールや長いミドルでライの悪い箇所からとりあえずある程度距離を出したい時などに使います。

なので普通の4番アイアンよりは普通に打って飛んでくれるようなクラブじゃないと結構困っちゃったりしますので。

あ、あと林からの脱出に使います笑

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シャフトはコレもUST Mamiya PROFORCE VTS SILVER 85H S。

これに関しては。。。余ってたシャフトを店の試打用に作っただけです笑

それをたまたまコースで使ったら可もなく不可もなく、シャフトを換えるのも面倒なのでそのまま使ってます笑

つってもクセなく振りやすくて、自分のインパクトポイントに合うので気に入ってるんですけどね\(^o^)/

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そして僕のセッティングの中で1番気に入ってて、絶対に外せないのがコレ!!

ユーティリティと同じく、コンポーネントブランド界王様!EPON AF-503です☆

このクラブはあるようでなかったですし、こういうクラブが欲しかった!という多くのゴルファーの心を鷲掴みにしているモデルです。

ちなみに2013年発売モデルですが今でもウチの人気ナンバーワンアイテム\(^o^)/

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まず素材ですがボディは軟鉄で製法は鍛造です。

なのでネック調整は問題ありません。

そしてフェースはバネ鋼を用いたポケットキャビティ構造なので重心も深いですから球も上がりやすいですし、オフセンターヒットのミスにも強くなってます。

もちろんバネ鋼なので飛距離性能は言わずもがな。

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そしてこの広めのソールがありとあらゆるライに対応してくれますし、梅雨時期の湿ったフェアウェイでもノンストレス♩

ゴルフが物凄くシンプルに感じられると思います。

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なんですけど構えた顔は拘りたいですよね?

その点このAF-503はご覧の通り☆

飛び系ポケットキャビティにありがちな鈍臭さは皆無。

上級者も納得のバランスの良さです☆

 

で、僕はアイアンにも飛距離を求めます。

これは球が上がるということが大前提ではありますが、普通に打って飛ぶのなら飛んだ方が良いに決まってるという考え。

例えばちょいラフから170ヤードを5番じゃなきゃ届かないのと、7番でも届くのではボギーになる確率、大げさに言えばダボになる確率が大きく変わってきます。

それとドライバーで曲げてしまった時の傾斜からのショットは明らかに結果が変わってきます。

今までだったらちょい出しだったのが寄せワン狙える辺りまで運べるとか。

僕は打感にも拘りませんし、曲げて打ちたいとかの欲求よりも誰よりも良いスコアで回りたいという欲求の方が強いのでこういうのを求めます。

 

あと、ドライバーで10ヤード飛ばしたい。。。というお考えのゴルファーって多いですが、飛ぶアイアンを使えば同じですし、その方が結果には反映されるはずです。

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そして僕は45度のピッチングウェッジの下に50度のアプローチウェッジも入れてます。

そしてアイアンと同じくエポンAF-503です☆

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アイアンと同じくポケットキャビティのフェースはバネ鋼です。

このクラブを使う状況は風やライ、ピン位置で変わるのでなんとも言えませんが95ヤード〜120ヤードくらいですかね。

そしてこのくらいの距離で使うということはある程度ピンに飛んでって欲しいですし、こういう状況でこそ、大きなミスはしたくないんです。

転がし以外でアプローチウェッジは使いませんから「ウェッジ」という考えではなくフルショットクラブとしての役割が大きいのでこういう考えになってます。

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で、アプローチやバンカーで使うウェッジはこの2本のどっちかです。

コレは気分ですね笑

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画像上に写ってるのがこちら。

栃木にあるModartというメーカーさんのSDウェッジ。

こちらも全国で10店舗くらいしか取り扱いできない希少価値も高いモデルです。

このメーカーの社長はウェッジが人気のメーカーにお勤めしており、長年ツアープロのウェッジを研磨していた方です。

そんな方が我々アマチュアのために1本ずつ好みに合わせてネック曲げから研磨まで全てを仕上げてくれる逸品です。

 

ちなみに僕は少し丸顔でちょいグースが好きなのでそのように作ってもらいました☆

そしてロフトは56度♩

一般的には58度が人気ですけど。。。僕はとにかくゴルフを簡単に考えたいので56度。

 

例えばバンカー越えでピンすぐ、とにかく上げて止めなきゃならない状況では58度の方が有利ですよね。

でもね。。。。そんな状況はプロでも難しいワケです汗

そんな状況でただのゴルフ屋が寄せられるワケないので。。。そもそもその状況に持ってった自分のマネジメントミスと割り切ってボギーやダボを受け入れます笑

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そして画像下のウェッジはデビューしてからまだ1年も経ってない新興ブランドRAZZLE DAZZLE(ラズルダズル)のCS-01W PRO MODELというノーメッキのタイプです。

こちらはストレートネックでオーソドックスな形状です。

そしてロフトは57度ですがバウンスが13どとちょっと多めなので抑え込みやすいのが特徴♩

フェースに乗る感覚も味わえますしラインを出しやすいウェッジです♩

 

この2本は同時に入れることはないのでどっちか1本を入れますが、コースによって変える等の選択はしません。

その日の気分です笑

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さて、僕の生命線のパター\(^o^)/

去年は年間通して全く入らずでしたが笑

今年はこのエースを封印して遊びパターで練習してたらこのエースが復活してきました♩

 

そんなエースパターは板橋にありますゴールドファクトリーのGF00A♩

元々、ゲージデザインのデザイナーが独立したブランド。

機械加工を得意としており、これこそオンリーワンよ1本に仕上げています。

 

ちなみにこのフェースは砥石で研いて貰ってますのでビッカビカ\(^o^)/

これにより平面精度の高くなっているのと、カチ!!っというソリッドな打感に変化します。

僕は元々打てないタイプなのでインパクトの音をイメージできるようにしてます。

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そしてソールにはタングステンをインサート。

やはりある程度の重さというのはパターを簡単にする大きな要因です。

重すぎてもコントロール出来ませんが。。。振り子運動、再現性を考えると必須加工かなと。

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それと同時にセンター部分にはアルミをインサート。

これによりセンターが軽くなって、重さをよりトゥヒールに分散する事が可能です。

つまり芯が広がるということですね♩

トゥとヒールのバンパーにも2個ずつタングステンが入ってますね。

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形状は他にはないですね。

コレは200本以上のピンアンサーをデータを集めていくうちに出来上がった、ゴールドファクトリーとしての自信の1本!!

 

柔らかさの中にも角があり、無骨な中にも繊細なタッチが潜んでいるなんとも言えない出来栄えです。

 

 

と、いうのが店主のセッティングになります。

ただ単に入れてるのではなく、それぞれに役割があって、自分の力量やプレースタイルを冷静に判断してプレー中に「何で打ったら良いのかわからない。。。」なんて事がないようなセッティングにしてます。

 

ゴルフってドライバーとパターを除くと12本という縛りがありますが、それって自分で好きなように組み合わせが出来るスポーツです。

つまり、その段階からスタートしてるって事なんです。

天候にも体調にも調子にも同伴競技者にも左右されない前段階のプレーとも言えますね。

ここを疎かにして、見よう見まねでプロと同じセッティングにするのはちょっと勿体ないかなと。。

スコアアップを目指すにはセッティングを見直すところから始めた方が良いかなと思います。

 

今回はオタク過ぎますが笑

今後は色んなレベルのお客様のクラブをご紹介していきますね!

 

 

うん。

3ヶ月分の文字数は書いたかな笑

 

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